一次チェック
| 患者 | 指摘ルール | 指摘内容 | 判定 | メモ |
|---|
ルール精度
採否を記録するほど更新されます。採用率が低いルールは見直し候補。
薬剤→必要病名 辞書の信頼度
採用で信頼度が上がり、却下で下がります。信頼度が下がった薬剤の指摘は参考扱いに降格します。
この試作の見かた
1. 各指摘の判定を「採用 / 却下 / 保留」から選びます。2. 下の「ルール精度」「薬剤辞書の信頼度」がその場で更新されます。
3. 同じ薬剤を続けて却下すると、その薬剤の指摘は参考扱いに降格し、本番で候補から外す挙動を再現します。
4. 記録はブラウザに保存され、再読み込みしても残ります。
薬剤辞書
薬剤に「算定の裏付けとして必要な病名」を登録します。一次チェックの R-10(病名漏れ)と R-05(特処)がこの辞書を参照します。
同じ薬剤名で追加すると上書きします。病名は複数可(いずれかが確定病名であれば指摘は出ません)。
| 薬剤名 | 必要病名(クリックで編集) | 件数 |
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マスタ参照
判定の土台データ(読み取り専用)。本番は外部マスタ(医薬品マスタ・傷病名マスター)で全件整備します。
特定疾患マスタ(特処の対象/令和6年改定後)
主病がこれらに該当し28日以上の処方があれば特処56点の対象。骨粗鬆症・痛風・運動器疾患は対象外。
部位辞書(画像部位↔病名部位)
撮影部位に対応する病名キーワード。R-03 の画像部位整合チェックで使用。